第51回定期演奏会まであと…

いよいよ定演まで10日を切りました。

半端ですが、今日からカウントダウンをしながら

本演奏会についての更なる宣伝をしたいと思います。

 

1日!                          2012.12.21

 

  気付いたらもう明日が本番です!

  中途半端なカウントダウンになってしまいましたが、

  明日の演奏会に向けて少しでも興味持っていただけたら嬉しいです。

 

さて!そんな本番前日、最後のページはこれ!

我らが指揮者、津木先輩の気合の入った文字!

先輩の並々ならぬ情熱が伝わってきます。

 

一音入魂、頑張りましょう(^^)/


4日!                          2012.12.18

 

 すみません。昨日は管理人のレポートのためお休みさせていただきました。

 さて、今回は2ndステージよりクマさんにお話しを聞きました(笑)

 

 -2nd「姫と小人とときどきクマ」ー

 

Q1.あらすじを教えてください。

A1.あるところに仲良しの王子様とお姫様がいたクマ。

   ある日、王子様の大切なものが奪われるクマよ!

   そして姫がその大切なものを探しに行くっていう

   ストーリークマ。

 

Q2.クマさんの役どころは?

A2.探偵クマ。

 

Q3.見どころはなんですか?

A3.クマ探偵が大活躍するところクマ!

 

Q4.アピールポイントを教えてください!

A4.クマ探偵の名推理に注目クマ!

 

ありがとうございました!

企画局の皆さんは楽器の練習に加え、演技や踊りも

ラストスパートで頑張っています。

当日のパフォーマンスにご注目ください★

 


6日!                          2012.12.16

 

 -1st「マードックからの最後の手紙」-

 

2012年は何の年だかご存知ですか?

  

そう、今年はタイタニック号沈没100周年

の年だったんです。

100年前の4月15日、「沈まない船」は

氷山に衝突し 海へ消えていきました。

 


船に乗組員として乗船していたのが

この曲の主人公・一等航海士マードックです。

 

彼は非常に有能で筆まめな人物で、

よく家族に手紙を送っていました。

 

その内容は身辺で起きた様々な出来事、そして

家族への気遣いを綴っており、彼が非常に

愛情に満ちた人物だったことを物語っています。

 

この曲では船の出航から沈没までの様子を

表現しています。

航海中のマードックに思いを馳せながら

聴いてみて下さい(^^)/


7日!!                                                                            2012.12.15

  

 ー3rd「ロキの復讐」ー

 

  「ロキ」とは何者なのでしょうか?

 

  彼は北欧神話に登場する、巨人の血をひく神様です。

  悪戯好きで狡猾で、悪知恵のよくはたらく人物だったそうです。

  

  そんな彼は厄介事を持ち込む一方で、その頭の良さで

  他の神々を窮地から救うこともありました。

 

  神話では物語を引っかき回すトリックスターとして

  描かれることが多いようです。

 

  世界の終末の日には巨人族を率いてアース神族を滅ぼすために

  出陣しました。この曲では、この巨人族VS神族の戦いの様子を

  表現しています。

 

  ロキの人物像を想像しながら「ロキの復讐」聞いてみて下さい(^^)/

 

8日!!                                                                            2012.12.14

  

 ー3rd「ロキの復讐」ー

 

  皆さんはこの曲を耳にしたことがありますか?

  「ロキの復讐」は、TADウインドシンフォニーが2011年の

  タッド・ウインド・コンサートで初演した曲なんです。

 

  鹿児島での演奏は、我が団が初めて!

 

  TADウインドシンフォニーのトランペット奏者である鈴木徹平先生に

  ご指導をいただき、現在も曲作りに励んでいるところです。

  少しでも良い演奏ができるよう、団員一同より一層頑張りますので

  ぜひ聞きにいらして下さいね(^^)/

 

  明日は…

   この曲の主人公「ロキ」についてです♪お楽しみに(^o^)